朝食は必要か?

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 世の中には様々な健康法があります。食べ物、食べ方に関しても様々な事が言われていてどれが本当か分からなくなってしまっています。基本的に私は「高齢になったら肉を食べた方が良い」「1日水は2ℓ飲まないといけない」等のみんな同じに考える方法には違和感を覚えます。同じ日本人でも沖縄と北海道では気候も地元で取れる食材も違うし、さらに一人一人の体質、年齢、仕事も違うのにみんなが同じという事はあり得ないと思うからです。私はそういう時には自分の感性を信じて自分の身体で人体実験(大袈裟(>_<))をしてみます。  アメリカの栄養学者のジーン・パーカーさんも例えば牛乳が自分に合うのか合わないのかは『普段の倍の量を摂取してみればわかる』と言っています。倍の量を飲んでみてガスが増えたり下痢をするようであればその人に牛乳は合っていない、と判断すればいいというわけです。  どうですか?これが科学的な態度だと思いませんか?  ここで私の事になりますが、私は知人に勧められたナチュラルハイジーンと言う食養に惹かれました。『食べ物を食べても直ぐにエネルギーになるわけではない。10数時間消化、吸収に時間がかかるのだから、今日の活動エネルギーは昨夜以前に食べたものから作られている。今日1日のエネルギーが10とすると、朝食で消化に3、午前中の仕事に3,昼食に3エネルギーを使うとすると午後の仕事のエネルギーが残っていないから昼食後に眠たくなる。これは明らかにエネルギー不足によるものである!』といようなものです。私も昼食後に眠くなることが多かったので早速朝ごはんを抜いてみると確かに昼食後眠たくならない!!そうか~食べ過ぎてたのか。朝からステーキでも食べられる位だったのですが、朝食を抜いたほうが調子が良いとは驚きました。しかし、ナチュラルハイジーンの果物を多くとるという部分も実践していたら今度は体が冷えてしまったので、朝食には温かい味噌汁と玄米ヨーグルトを食べると体調が良くなりました。体は自分に良いことを教えてくれます。『気になる方法があれば少しづつでも自分の身体で確かめてみる』これが私の結論です!!  皆さんも、テレビの健康番組をいきなり信じたりしないできちんと自分の身体にあっているか自分の身体で確認するようにしてくださいね。